利用者様の声

残業代バンクをご利用いただいた方からのメッセージをご紹介します。

角田様(仮名) 男性/35歳/長野県

未払期間:2年間 請求金額:540万円 回収金額:250万円 回収期間:50日間

nophoto正直、残業代を諦めていました。
私は残業代請求にお金をかけたくなかったので、自分で内容証明を発送し、労働基準監督署に申し立てをし、労働基準監督署からの是正勧告を出してもらうところまでこぎつけました、でも、すでに廃業することが決まっていた会社側は労働基準監督署の是正勧告を無視し続ける始末でした。 焦った私は弁護士に相談を持ちかけましたが、廃業までの日数が少ないから裁判も間に合わないと言われ、結局同じような理由で2人の弁護士に断られてしまいました。

そんな時に残業代バンクのホームページを見付け、本当にだめもとで問い合わせをしたんです。正直、諦めていましたから。
パートナーと初回面談をするまでに、残業代バンクの担当者様とやり取りしたメールは、(このご意見シートを書くのに調べてみたところ)30通、15往復にもなっていました!お休みも関係なくあれだけの対応をして頂いたことに大変感激しました。

あとで聞いた話、担当者様も回収は難しいかもしれないけど、諦めている私と話しているうちに泣き寝入りはさせたくないと、やるだけはやってあげたいと、そう思ってくれていたそうです。そこで、地元の長野ではなく、なんでも労働審判に強い人がいるからと、九州のパートナーさんを紹介してもらいました。たぶん弁護士と社会保険労務士の差というよりは、人の差なんでしょうけれど、最初に相談した弁護士さんよりも親切に相談に乗ってもらえて凄く安心しました。

その後はすぐに労働審判の準備に取り掛かり、パートナーさんのアドバイス通りに裁判所に申し立てに行きました。すると、申し立てた15日後に会社の元社長から電話有りまして、話し合いをした結果、250万円で和解できてしまったんです。正直労働審判前に決着できてホッとしました。和解金が振り込まれた後は、裁判所に取り下げの電話をし、取り下げ書を郵送して完了です。

今回諦めずに頑張ればなんとかなる、と勉強させて貰ったので、調理師になる前からの夢だった自分の店を持つことに思い切ってチャレンジしてみようと思います。もし近くに来た際にはお立ち寄り下さい。有難うございました。

川嶋様(仮名) 女性/29歳/東京都

未払期間:13ヵ月 請求金額:260万円 回収金額:240万円 回収期間:53日間

koe04私の勤めていた会社は会社更生法に基づく処理が行われ、多くの社員が退職、残った私たちには膨大な量の業務や残務処理がのしかかってきました。「もう少しの辛抱・・・」と歯を食いしばって耐えてきましたが、1年経ってもその環境が改善されず退職をしました。しかも、その毎日深夜まで及んだ残業のすべてがサービス残業だったのです。

もちろん在職中から残業代をきちんと請求したいという思いもありましたが、日々の業務に忙殺され、なかなか重い腰も上がりませんでした。退職後に自分で請求しようと色々調べ、頭では手順が分かったものの、きちんとした資料を作って労働基準監督署や裁判所に行って・・・という作業をひとりで実行するにはなかなか覚悟と言うか、これも重い腰が上がりませんでした。
そんな時に残業代バンクさんのサイトを見付け、「取り返せなかったらお金がかからないのか、でも成功報酬も弁護士に比べたら安いし」と、なんだか安心して(?)気軽に相談予約をしたのがきっかけでした。

相談当初は会社更生法の管理下にあるということで、倒産した会社から残業代を取り返すための法律や方法で進めていましたが(すみません、名前を忘れてしまいました)、準備の途中で会社が管理下から外れ、正常な状態に戻ったんです。ですので、また一から資料を作り直していただいて、本当にお手数をおかけしました。

それ以外は、残業代計算から内容証明発送のフォロー、労働基準監督署への申し立て(?)資料の作成、迅速に対応していただけました。会社が弁護士さんを連名で5人立ててきた時はとても焦りましたが、私のパートナーさんが笑って、「大丈夫ですよ、こちらに非はありませんからまったく問題ないです」と言ってくださったのがどんなに心強かったか。
会社の弁護士さんと何度か書面でやり取りをし、最終的には満額に近い金額を回収することができました。自分が働いた分のお金なので、残業代バンクさんの名前のとおり、預けていた残業代を引き出したような感覚です。晴々した気持ちで新年を迎えることができます。会社からの振込は来月ですが、大好きな旅行も少し贅沢しちゃおうと思います。

市村様(仮名) 男性/36歳/東京都

未払期間:2年間 請求金額:150万円 回収金額:225万円 回収期間:49日間

koe01私は飲食店のコンサル会社に勤めていました。そこでの私の扱いは典型的な奴隷労働・・・
現場での調査業務もあったため、現場から自宅に直帰という日もありましたが、就業時間を過ぎて働いても直帰というスタイルからか残業代は付きません。また、現場調査で集めたデータのプレゼンを翌日に控え、集計作業が終わらないがために泊まり込みで徹夜という日も少なくありませんでしたが、やはり残業代が付いたことなど一度もありませんでした。
当初は「コンサル会社は残業代が付かなくて当たり前」などという上司の言葉を鵜呑みにしていましたが、ネットで少し調べただけでそれがいわゆるサービス残業であり、請求できる対価であることに気づくまでにそう時間はかかりませんでした。

でも、これは私だけかもしれませんが、残業代を請求しようと決心したまでは良かったのですが、じゃあ実際にどういう流れで請求すれば良いのか、そもそもどこに請求すれば良いのかすらまったくわからなかったのです。その頃は毎日がもやもやした気分で、世界中で自分だけが損をしてるんじゃないか?という錯覚にすら襲われていました。
弁護士に相談しようと考えていた矢先、着手金も時間給も必要ない残業代バンクさんを見付けられたことがラッキーでした。藁にもすがる思いで無料相談を予約したのをよく覚えています。・・・待たされた1週間がどれだけ長かったことか(笑)
その甲斐もあって、残業代請求はトントン拍子で進み、私の手元にはかなりのお金が入ってきました。正確には戻ってきたと言うべきなのかもしれませんね。あの時に一歩を踏み出して本当に良かったと思います。
お世話になった残業代バンクさん、パートナーの先生(私と同い年でとても話しやすかったです)、本当にありがとうございました。

朝生様(仮名) 女性/33歳/東京都

未払期間:6ヵ月間 請求金額:98万円 回収金額:65万円 回収期間:25日間

koe02残業代バンクさん、こんにちは。
私の体験談を、、、とのことなので、感謝の気持ちも込めて少しお話させてもらいます。

私は税理士事務所の事務として働いていました。人間関係にも恵まれ、仕事にストレスもなかったのですが、なにせ雑務が多かったんです。来る日も来る日も定時を平均3時間以上もオーバーしていました。税理士事務所だからコンプライアンスがしっかりしているかというとそうでもないみたいですね。

じつは私は、残業代バンクさんの無料相談を受ける前に、家の近所の弁護士事務所に電話をしたことがあったんです。ネットで調べててもよくわからないし、電話して聞いちゃった方が早いだろうという安易な理由からです。 そうしたら、、、ビックリしました!着手金が必要だって言われたんです!しかも5万円も!、、、その後も色々と調べてみましたが、どうやら着手金というシステムは普通みたいでした。、、、でも私は納得できなかったんですね、結果が出るかどうかもわからないのに何でお金を払わなければならないのか?って。
そういういきさつがあって、成功報酬システムの残業代バンクさんに相談をお願いしたんです。

私の回収期間は短い方だと言われましたが、確かに考えてもみれば、働かずして月収約66万円を稼いだということになります。そもそもは私が働いた残業代ですが。
実は私の残業代請求には後日談があって、なんとスタッフ全員に残業代が精算されたのです。その後は極力残業をなくそうという動きも強くなり、職場環境が悪くなったら嫌だなと思いながら残業代請求をしたのですが、結果的には職場環境も良くなった気がします。
添付する写真は残業代が精算されて、仲のいいスタッフと食事に行った時の写真です。