残業代バンクのフルケアサポート

残業代バンクの運営団体である全国残業代請求サポート協会は、「残業代を請求したいあなたにとって、パートナーである社会保険労務士が不利益な存在にならないように監査する役割」も担っています。
ですので、あなたとパートナーが適正、且つ、誠実な関係でいられることを目的とした「フルケアサポート」を提供しております。

もしも、あなたのパートナーが次の事項を遵守していない場合は、残業代バンク(全国残業代請求サポート協会)にご祖団ください。事情をお伺いし、他のパートナーを選出させていただきます。

フルケア其の1.
残業代請求の強制や強要はいたしません

fullcare_01パートナー社会保険労務士の選出後、パートナーとの初回面談時には、あなたの状況に見合った残業代請求の方法や想定されるケースなどをご説明することになります。
その説明をお聞きになったうえで、残業代を請求するかどうか?を決めていただきます。

残業代バンクでは、仮にあなたが残業代は請求しないという判断をされた場合は、その意思を最優先することとしており、パートナーから「請求しましょう!」「請求しなければ損です!」としつこく強要することは禁止しています。

残業代バンクのパートナー社会保険労務士は正義感や使命感を持っていますので、「残業代は請求すべきです」というお薦めはします。あくまで、しつこく、度を超えた強要は禁止しているという意味です。

フルケア其の2.
その他サービスの強制や強要はいたしません

fullcare_02あなたとパートナー社会保険労務士が出会うのも何かのご縁です。ですので、「あなたからパートナーに対して残業代請求以外の、対価を伴うアドバイスやサービスの提供を求めること」は禁止していません。
ですが、「パートナーからあなたに対して対価を伴うサービスの提供(生命保険・医療保険の勧誘、弁護士の斡旋、物品の販売など)を強制強要すること」は禁止しています。

また、公正な取引の観点から、残業代バンクの事前許可なく直接取引へ移行することも禁止しております。

フルケア其の3.
労働審判手続きの申立てなどのサポートもワンストップで行えます

fullcare_03残業代バンクにおける残業代請求の流れは無料相談の予約で説明させていただくとおりですが、労働審判手続きの申立て(労働問題専門の簡易裁判)に移行せざるを得ない場合もあります。
そのような場合、必要に応じて、労働審判手続きの知識や見識が深いパートナーに変更、あるいは、補助に付けるというようなサポートもいたします。

残業代バンクのパートナー社会保険労務士から、残業代バンクのパートナー社会保険労務士にバトンタッチすることにより、経緯の情報共有、その後の方針決定が迅速に行えます。○○事務所から○○事務所に依頼し直すことによる遅滞やストレスを軽減し、ワンストップで残業代請求を継続することが可能です。

一般的に、示談交渉で和解できない、あるいは、時間ばかりを浪費してしまうような場合に労働審判手続きに移行しますが、残業代バンクでは成功報酬型を採用している都合上、原則、労働審判手続きまで移行する意思がある方からのご依頼のみをお受けしております。
費用、時間、回収見込み額などの観点から、労働審判手続きに移行した方が得か?損か?のアドバイスもさせていただきます。