利用料金

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このページでは、「無料相談」から「専門家に引き継いだ(依頼した)場合」の利用料金を説明しています。

1.無料相談は無料です

残業代バンクが実施している「最適な請求方法を一緒に考える無料相談」は無料です。

以下の説明は、無料相談後に専門家に引き継いだ場合の料金についてです。残業代バンクの利用料金が安い理由も熱く語っていますが、手短に利用料金だけを知りたい方は「3.一般的な相場と残業代バンクの料金比較」のみをお読みください。
専門家とは、全国残業代請求サポート協会(残業代バンクの運営者)に所属する社会保険労務士(以下、「パートナー社労士」と言います。)を指します。

2.残業代を回収できなければ費用は一切いただきません

パートナー社労士は、着手金、相談料、時間報酬などのご利用料金は一切いただいておりません。
残業代を回収するまで無料でご利用いただけます(残業代を回収することができた場合には成功報酬後述をお支払いいただきます)。

これは、残業代バンクというウェブサイトや無料相談というサービスが、複数のパートナー社労士によって共同で運営されているために実現できる構造です。
通常、社会保険労務士は営業活動に多大な経費(人件費、交通費、広告費など)を費やしていて、この営業活動経費が増えれば増えるほど依頼者(あなた)へのサービス提供価格に跳ね返ってきます。これは経済活動の原理原則から言えば当然です。

しかし、複数人でこの残業代バンク(いわば集客ツール)を運営をすることで、それらの多大な経費が削減されることになります。
経費が削減されたことによって、例えばですが、今までは5万円で提供していたサービスを3万円で提供することが可能になります。 そして、パートナー社労士間でも、提供価格はもちろん、サービス品質の競争が起きますので、あなたは一般的な価格より廉価(無料)でより品質の高い充実したサービスを受けることができるのです。

共同で運営(集客)すれば経費が下がる。
つまり、提供価格も下がる。
これは経済活動の原理原則です。

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3.一般的な相場と残業代バンクの料金比較

残業代請求によってあなたに経済的利益が発生した場合、つまり、残業代を回収することができた場合、パートナー社労士に下記の成功報酬をお支払いいただきます。
一般的な相場と比較しながらお話しますので参考にされてください。

着手金

一般的な相場 無料~315,000円
残業代バンク 一切頂戴しません

相談料

一般的な相場 2,100円~16,600円/時間
(30分無料などの制限付き無料あり)
残業代バンク 一切頂戴しません

成功報酬

一般的な相場 回収金額の15~31%
残業代バンク
  • 示談交渉で解決した場合は回収金額の20%(消費税別)
  • 裁判(労働審判手続きの申立てなど含む)に移行した場合は回収金額の30%(消費税別)
  • 裁判に移行し、且つ、回収金額が50万円未満の場合は回収金額の50%(消費税別)

依頼者及びパートナー社労士の平等性や利益を追求した結果、全国のパートナー社労士にて上記段階的な報酬制度にて統一しました(2013年2月から)。
回収額の見込みは無料相談にてお尋ねください。

その他の費用

一般的な相場
  • 残業代計算費用(15,000~30,000円)
  • 内容証明作成費用(10,000~30,000円/通)
  • 内容証明郵便代などの実費
  • 面談場所までの交通費
  • 裁判が必要になった場合はその実費
  • 裁判に出廷(同席)する場合は日当(10,000~30,000円/回)
残業代バンク
  • 残業代は無料で計算します
  • 内容証明の作成は無料でお手伝いします
  • 内容証明郵便代などの実費
  • 交通費のご負担は不要です
  • 裁判が必要になった場合はその実費
  • 裁判には出廷(同席)しないため日当は不要です(詳細は無料相談にてご説明します)

一般的な相場は残業代バンクが項目別に独自に調査した事例を基にしています。必ずしも記載されている項目すべての費用がかかるという意味ではありません。
また、報酬額は事務所によって大きく異なるため依頼前に十分確認するようにしてください(最近では完全成功報酬型の事務所も増えています)。

4.残業代バンクの報酬が安い、もうひとつの理由

残業代バンクは、複数のパートナー社労士によって共同で運営されているために、一般的な価格より廉価(無料)でより品質の高い充実したサービスを提供できるとお話しさせていただきましたが、残業代バンクの報酬が安いことにはもうひとつ大きな理由があります。

それは、残業代バンクが残業代の請求に特化した専門性の高いサービスだからです。
残業代に加えて、通常賃金、賞与、有給休暇の買い取りなど賃金全般の請求に対応しています。

一般的な士業は、「残業代請求もやります」「詐欺商法への返金請求もやります」「借金整理もやります」「破産手続きもやります」「各示談交渉もやります」など様々な分野の案件を取り扱っています。
ひとつの窓口で様々なサービスを一貫して受けられる、いわゆるワンストップサービスという観点からは安心であるように見えるかもしれません。

しかし、専門性という観点からはどうでしょうか。

残業代バンクは残業代の請求に特化しており、それ以外の案件は取り扱っていません。
つまり、例えばですが、同じ100案件を取り扱うにしても、一般的な士業が取り扱う残業代請求が5案件であるのに対して、残業代バンクでは100案件すべてが残業代請求に係るものなのです。

そのため、今現在も、残業代請求に関するノウハウがどんどん蓄積されています。当然、何ひとつ同じ内容のケースはありませんが、いくつかのノウハウの足し算や掛け算で解決までの筋道が立てられることは想像に易いと思います。

この蓄積されたノウハウをパートナー社労士間で共有することによって、過去の事例を調べ直したり研究したりする手間を省くことができ、一案件の検討にかける時間を短縮し、パートナー社労士自身の時間給も削減できているのです。

パートナー間で事例を共有すれば、ノウハウの足し算や掛け算だけで解決までの道筋が立てられる。

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5.残業代バンクの利用料金は、理念の現れ

未払い残業代の請求を検討されているあなたは、既に他の弁護士事務所や社会保険労務士事務所のホームページをご覧になっているかもしれません。
ですが、その料金(報酬)の高さに驚いた方も多いのではないでしょうか。

一般的な士業への報酬は、その回収成否や結果にかかわらず、着手金を支払い、時間報酬(相談料)を支払い、最終的に成功報酬も必要になることも少なくありません。

中にはいわゆる内容証明郵便を作成するだけで3万円!というようなホームページも見かけますが、このような依頼方法は残業代請求には馴染みません。
残業代請求の基本的な流れは、内容証明郵便を送付し、書面などで交渉し、それでも和解できなければいわゆる裁判に移行するというものです。つまり、長期的な戦略が必要なのです。
対して、内容証明郵便の送付は長期的な戦略の中のひとつの戦術に過ぎず、送付後に問題が解決しなかった(納得のいく額を回収できなかった)場合など、長期的戦略に基づいた次の一手を想定した文面にしておかなければならないのです。

あなたのゴールは「内容証明郵便を送ること」ではなく、「納得のいく額の残業代を回収すること」であることを忘れないでください。

パートナー社労士が内容証明郵便作成のお手伝いも無料(成功報酬に含む)で行っているのは、内容証明郵便の送付だけで納得のいく額の残業代を回収できる可能性がそう高くないことを知っているからです。

残業代バンクはあなたにとって良いコンサルタントでありたいと考えています。

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私は過去に飲食店のコンサルをしていたことがありますが、当然のように初期費用や時間給(相談料)を申し受けていました。しかし、今思えば私は悪いコンサルタントだったのかもしれません。

世の中には良いコンサルタントと悪いコンサルタントが存在し、その見分け方は簡単です。
「成功報酬にしてくれ」と聞けばよいのです。解決する自信がないから、あるいは、成果を出す自信がないから先にお金を取るのです。

誤解しないでいただきたいのは、「他の事務所の料金(報酬)が高額だ!」「彼らに依頼するのは間違っている!」と言っているわけではありません。
例えば弁護士は法律全般に詳しく、扱う事件は多岐に渡ります。裁判を行う場合などまで(完全成功報酬という形で)敗訴リスクを背負わせることは不合理とも言え、その料金制度には仕方のない面もあります。どうしても弁護士の力を借りなければならない事件や事態もあるのです。

ですが、残業代請求という紛争類型に限れば、残業代を取り戻せなかったにもかかわらず料金を請求する士業は、悪いコンサルタントと同じです。なぜなら正当な残業代請求においては労働者側が有利であることは間違いないからです。
良いコンサルタントは結果が出て初めて報酬を受け取るものです。

ご相談の内容(事件)が単純なものではなく法律全般の知識が必要な複雑なものだと判断した場合、残業代バンクではお受けせず、弁護士などへの相談を奨めることもございます。恥を忍んで申し上げれば、経験的、資格的にできない(出しゃばるべきではない)こともあるためです。
しかし、「残業代請求」「労働問題」の解決なら私たち残業代バンクにお任せください。