よくある質問

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よくあるご質問に対する回答をまとめて読めます。

残業代バンクについて



無料相談について


  • 本当に無料なの?

    はい、無料です。そのため、「請求できるか不安」「専門家に飛び込みで相談するのは気が引ける」「セカンドオピニオンがほしい」という方々のご利用も多いです。
    私たちが「最適な請求方法を一緒に考える無料相談」を実施している理由は、無料相談の必要性でもお話しています。

  • どの程度までの相談していいの?

    無料相談を実施している趣旨は「最適な請求方法を一緒に考える」ためですので、主な相談内容は次の通りです。

    • 請求は正当か?請求額はいくらくらいか?
    • 証拠は十分か?他に収集するべきものはあるか?
    • 請求のタイミングはいつか?退職前か?後か?
    • 自分で請求すべきか?専門家に依頼すべきか?
    • その他、質疑応答

    「30分だけ無料」などの制限はありません。電話なら平均60分、メールなら平均3往復の対応となります。
    但し、計算や請求書(内容証明)作成などの詳しい方法を解説するための無料相談ではありません。

  • 無料相談の後は?

    無料相談は「最適な請求方法を一緒に考える」ためのものですから専門家への依頼を強要することはありません(自分で請求するか?専門家に依頼するか?を一緒に考えましょう)。
    ですが、無料相談をご利用いただいた結果、専門家への依頼が選択肢に残った場合には、次のいずれかをご選択いただくことが可能です。

  • 「相談シート」を送信したけど折り返しの連絡がない

    4営業日(土日祝日休み)を過ぎても折り返しの連絡がない場合、「メールアドレスの誤入力」「電話番号の誤入力」「折り返しのメールが迷惑メールフォルダに配信されている」「携帯アドレスを指定したがパソコンからのメールを受信できる設定になっていない」などの原因が考えられます。お手数をお掛けしますが、再度、「相談シート」をお送りください。
    無料メールアドレス(特にyahooメール)をご利用の場合、迷惑メールフォルダに配信されてしまうことがあるようですので、ドメイン指定をしていただくか、迷惑メールフォルダもご確認ください。


専門家への引き継ぎについて

社会保険労務士への引き継ぎ

  • 本当に着手金や時間報酬は必要ないの?

    はい、必要ありません。
    私たちの使命は、正当な権利を行使したいのに、その方法がわからないがために悔しい想いをしてしまっているあなたのような方のお手伝いをすることです。ましてや、あなたの未払い残業代を回収できない可能性が万に一つでもあるのですから、成果が上がらなければ報酬を受け取るべきではないと考えています。

    但し、回収の成否にかかわらず次のような実費はご負担いただきます。

    • 相手方(会社)との書面やり取りに係る郵便(いわゆる内容証明郵便)代
      1通あたり1,200円程度で、多ければ10回(平均4回)ほどのやり取りが発生します。
    • 社会保険労務士への電話代や郵便代
      わざわざ説明をするほどのことではありませんが稀に極端な方がいらっしゃいますので。社会通念や一般常識の範囲でお捉えください。
    • 裁判(労働審判手続き含む)に移行した場合に裁判所などに支払う費用や、コピー代、切手代など
      例えば労働審判手続きの場合、概ね10,000~40,000円ほどです(請求額によって変動)。
    • 依頼者様都合による途中解約の場合はそれまでのサポート料(いわゆる違約金)
      原則、途中解約は不可とお捉えください。

    残業代を回収できた場合には成功報酬をお支払いただきます(成功報酬額は利用料金をご参照ください)。

  • 必ず残業代を取り戻せるの?

    残念ながら、必ずとは申し上げられません。残業代の請求には様々なケースが存在し、ひとつとして同じケースはないからです。
    そのため、まずはあなたが置かれている状況を「相談シート」をつかってお教えいただく必要があります。もっとも、残業代請求という紛争類型においては、労働者(あたな)の請求が正当であれば、労働者側が有利であることは間違いありません。

  • 残業代バンクはどの程度関与するの?

    残業代請求は社会保険労務士との二人三脚で進めていただくことになります。つまり、社会保険労務士に引き継いだ後にあなたと残業代バンクが連絡を取ることはありません。しかし、万が一ですが、あなたと社会保険労務士の間で何かしらの問題やトラブルが発生した場合には残業代バンクまでご連絡ください。第三者として客観的に問題解決に尽力させていただきます。
    なお、社会保険労務士は、あなたの請求に、あなたが納得するまで関与し続けますが、経験則や客観的状況から「これ以上請求を継続しても実利がない(交渉を粘っても利益が少ない)」と判断した場合には妥協のタイミングを提示させていただく場合もございます。

  • なぜ社会保険労務士(引き継ぎ先候補)を掲載しないの?

    社会保険労務士に依頼するメリットは、未払い残業代を回収できる可能性を高め、且つ、請求にかかる時間と費用を削減できることです。そのためには、労基や労務、社会保険の専門家である社会保険労務士の中でも、特に労使間紛争(労働者と使用者の間の問題)に精通したスペシャリストに依頼する必要があります。この点においては、全国残業代請求サポート協会の社会保険労務士は十分な経験を積んでいるためご安心いただけます。

    その反面、正直なお話をさせていただくのであれば、多くの社会保険労務士は使用者(会社)側に立つことを業としています。ですので、とても残念な事態ではありますが、例え「正当な権利を守りたい」という想いから労働者(あなた)側のお手伝いをしているとしても、それを不特定多数の人に公開すれば、立場上、業務に支障をきたしてしまう恐れがあるため、掲載しておりません。
    言い換えれば、それだけの気概(困難にくじけない強い意志)を持って、未払い残業代の請求に取り組んでいるということをご理解ください。

  • 社会保険労務士は選べるの?

    社会保険労務士の選出はお任せいただきます。ご相談内容やお住まいの地域などから、あなたの未払い残業代を回収するために最適な社会保険労務士を選出させていただきます。
    これは他の弁護士事務所や社会保険労務士事務所に依頼した場合にどの弁護士(社会保険労務士)が担当になるかわからないのと同様ですのでご了承ください。

  • 契約書は誰と締結するの?残業代バンク?社会保険労務士?

    契約は、あなたと社会保険労務士にて直接締結していただきます。
    一方、社会保険労務士は残業代バンクと契約を締結しています。これは、社会保険労務士と残業代バンク、そして、あなた、三者間の適正な関係の保持に配慮した施策ですのでご協力をお願いいたします。

  • 引き継げない場合もあるの?

    はい、無料相談で次のように判断された場合には社会保険労務士に引き継げないことご了承ください。

    • 未払い残業代が存在しない場合。
    • 請求が極めて少額である場合(成功報酬型では社会保険労務士が赤字となる場合)。
    • 請求対象が未払賃金のみではなく多岐に亘るなど、社会保険労務士ではなく弁護士に依頼すべきケースの場合。
    • 専門家に依頼せず自分(あなた自身)で請求した方が、あなたにメリットがある場合。

    もっとも、それらの判断をするための無料相談ですので、ひとりで悩まず「最適な請求方法を一緒に考える無料相談」をご利用ください。

  • 引き継ぐ場合の流れは?

    社会保険労務士への引き継ぎを希望される場合、社会保険労務士の選出、及び、あなたと社会保険労務士が面談する日程の調整を開始します。面談を経て正式に依頼するかどうかをご決定ください。
    面談方法は「直接会っての相対相談」もしくは「電話相談」をお選びいただきます。
    「相対相談」は、自宅や勤務先に近い駅、または、通勤経路上の駅付近での実施となりますが、面談の早期実施のために多少のご足労をお願いする場合もございます。
    ご相談のタイミングによっては引き継げる社会保険労務士が不在のエリア(都道府県)がございます。その際には遠隔地の社会保険労務士を紹介させていただきますのでご検討ください(社会保険労務士が解決させていただいた案件の実に5割は遠隔でのサポートです)。

弁護士への引き継ぎ


その他


ご不明な点は残業代バンクまでお気軽にお問い合わせください。

残業代を請求したい方 相談シートをご利用ください。
ご不明ご不安な点がある場合にはよくある質問もご参照ください。
相談中の方 残業代バンク担当者に直接ご連絡ください。
担当者の連絡先は相談シート送信後の自動返信メールに記載されています。
その他の方 お問い合わせページをご利用ください。
少人数で運営しているため電話でのお問い合わせはお受けしておりませんことご了承ください。
経営者様や総務担当者様からの相談もお受けしております。また、メディア関係者様からのご提案もお問い合わせページからどうぞ。

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